税金の支払い ペイジーの使い方

    国民健康保険料や住民税が、「ペイジー」という機能を使ってスマホで払えるのをご存知でしょうか?
    調べてみたら2001年の10月からサービスが開始されてるんですね。
    ビックリしました。でもその頃はまだスマホが普及してなかったと思うので、今ほど手軽ではなかったかもしれませんが、、。
    今回は便利なサービス、ペイジーについて簡単にまとめましたのでご覧ください。

    目次

    ペイジーの使い方

    用意するもの

    この2つだけでOK!!
    • お使いのスマートフォン
    • 自宅に届いた振り込み用紙

    手続きの仕方

    STEP
    スマートフォンでの操作

    自分がお使いのインターネットバンキングにアクセスします。

    ペイジー対応の銀行キャプション
    • 三井住友銀行(手数料かかる場合は¥220)
    • 三菱UFJ銀行
    • みずほ銀行
    • 千葉銀行
    • りそな銀行
    • 京葉銀行
    • 埼玉りそな銀行
    STEP
    メニューでペイジーを選ぶ
    筆者は三菱UFJです。
    STEP
    収納機関番号、納付番号、確認番号、納付区分を振り込み用紙を見ながら入力する
    自宅に届いた振り込み用紙を見ましょう
    STEP
    画面の指示に従い完了

    後は画面の指示に従えばOKです。
    ちなみに三菱UFJ銀行の場合はこの後にスマートフォンに送られてきたワンタイムパスワードの入力がありました。
    (登録したメールアドレスに1分後くらいに送られてきます。)

    完了後

    ここまで操作が終わるとすぐに銀行の残高が減っているのがスマートフォンで確認できます。

    補足事項

    少し注意
    • 振り込み手数料は原則かからないが、三井住友銀行のみ収納機関または料金の種類によって¥220かかる場合有り
    • 領収呂が必要な場合は直接収納機関に請求する

    憂鬱な支払いもお家でスマートフォン一つでサクッと払える為、重い腰を上げて外に出なくても良いので支払いのハードルが下がりそうです。
    もしまだコンビニまで払いに行ってたりする方は、是非試して見てください。

    この記事はSWELLで作成しています

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