退職した後傷病手当を貰いながら住民税を安くするには?

    退職した理由は人それぞれですが、転職などではなく病気で退職せざる終えなくなった場合、毎月の年金、健康保険料、住民税の支払いはかなりキツイものがありますよね。
    私は病気が理由で退職し、しばらく休養予定なので、収入は去年より大幅に減りますが、かかってくる税金は去年の所得を元に計算されるので、こっちがこれから経済的に困窮しようがお構いなしの請求書が届きます。
    そこで、私みたいな人(病気で会社を退職後、傷病手当を受給しながら家族の扶養には入れない人)が住民税の減免制度を受けられるか住んでいる市川市のHPを見てみました。

    目次

    市川市のホームページを確認

    市川市のHPより

    私の場合、赤線を引いた箇所、【前年度の所得に比べ今年度の所得が激減したり、皆無になった為、納付が著しく困難と認められる場合】に該当しないかどうかと思いました。
    これ以上の詳細がHPでは確認出来なかった為、市役所に確認した方が良さそうです。

    市役所に伝えた情報
    • 6月30日付で会社を退職した
    • 病気が理由で退職した
    • 傷病手当を受給予定であり、しばらく療養に専念する為就職活動はすぐにはしない。

    以上を伝えた上で、住民税が減免されるかメールで問い合わせてみました。

    26時間後、市役所から返信メールが届きました!

    市役所からの回答メール

    急いでいる場合は直接電話で問い合わせよう

    私は急を要していなかったので、メールで問い合わせしましたが、丸一日返信はありませんでした。
    市役所の皆さんもきっと忙しいのでしょう。
    もし急を要する人や今すぐにでも知りたい!今すぐにでも書類を郵送して欲しい!という方は電話で問い合わせるか、直接市役所へ行ったほうが良いでしょう。

    メールの内容を要約しました。

    • 今年の収入は前年度に比べて半分以下(になる予定)ですか?
    • 半分以下の人限定で、収入状況、貯金金額と資産、さらには親族も調べます。
    • あなたが結婚していれば配偶者も同様に調べます。
    • それでも良ければ申請書をお送りします。

    住民税の軽減は生活保護並みに厳しい審査がある

    ほぼ、生活保護者のための措置といっても過言では無いぐらいに厳しい条件ですね。
    ただ、独身一人暮らしの人なら条件を満たす人もいるかも知れません。
    若い方ですと、実家から離れて暮らしていても親族に会社辞めたことを知られたくない人もいらっしゃると思いますし、親族に知られたく無い、親族に迷惑や心配はかけたく無いとなるとなかなか難しい選択肢になってくるかと思います。
    住民税の減税措置はなかなかに厳しい状況の元運用されてることが分かりました。
    預貯金も資産もなく、頼れる家族や親族が居ない!という方は忘れず申請しましょうね。

    ではでは。

    この記事はSWELLで作成しています

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